赦す器

そろそろシフトチェンジする準備が出来た頃、〝揺さぶり〟というのがあります。

「あなたの覚悟、本物ですか?」と言わんばかりに、乗り越えるべく1番弱い部分を突いてくる。

目を逸らすか、それとも向き合うか。選択が迫られるのです。

「すべては自由意志のもとである」というのは、宇宙のやさしさを感じます。厳しさでもあるのでしょう。

弱い自分を受け入れるというのは、自分を赦す自由を与えることです。

自分を赦せる人は、弱さに潜む恐れと向き合い、昇華させる強さを持っています。

その強さは、人を赦す器を育みます。

人を赦せず苦しいならば、何より自分を赦せずにいるということです。弱さと向き合う必要があるということです。

経験から見いだす積み重ねが「今」を創造します。

二極性

2020年は、物質世界にもハッキリとわかるほど、精神性を高く持つことが大切になります。

統合と分離、どちらへ向かうかは自ら選べます。

自己統合とは、潜在意識と顕在意識が一致しているということです。

ありのままを表現することは、これまでの自分にとっての世間の常識や枠から外れることになるかもしれません。勇気が必要であり生きづらさを感じることがあるかもしれません。築きあげてきた大切にしていたものを、手放さなければならないかもしれません。

ですが、自分が感じるそのすべては〝自分〟なのです。どのような選択をするにしても、自分の感覚を許せる〝自分〟で在ることが、何よりも大切です。

これからは、望んだ人生を具現化する人と、望みに蓋をしながら生きる道を歩む人が交わることがなくなり、自分にとっての生きる世界が明らかになります。

どちらの歩みも、それぞれの選択であり通過点にすぎません。必要であるから経験するのです。

自分に自由を与えることは、次元を上昇させることに繋がります。

ここから

5次元の視点で生きると
まるで正反対の真実を伝えていたりする

あれ程までに
感情を噴出させた出来事さえ
愛をもって気づきを与えている

これまでどれ程
自分を苦しめていたのかな‥って

いつでも「ここ」から
優しくならずにはいられない