確固たるもの

ここ数週間、分岐点に立ち竦んでいました。

どちらも辿り着く場所は同じでしょうが、そのうちのひとつは〝辿る道〟にエネルギー的な引っ掛かりを感じてならなかったのです。

もうひとつは、経験を活かす必要を感じているというのに、3次元的な問題による諦めの気持ちは否めませんでした。

この時点で進みたい道は明らかだというのに、思考は迷いを生み出していたのですね。

ですが、ミッションを遂行する道へ導かれるように、サインはあちらこちらに散りばめられていました。

何度も何度も目の前に展開される事象は、自らの感覚をもって表現するたびに「私、やっぱりこれが好きなんだわ。」と実感し、確固たるものとなるのです。

すると、3次元的な問題と思い込んでいた〝枠〟は取り払われ、必然的にGOサインが示される。とんとん拍子に事は運ばれてゆきました。

進むべくして進む道は、開かれてゆくのですね。

求めてやまない願いは〝いつかの私〟に寄り添うことに他なりません。

それを〝経験する必要がある人〟と私は出会うであろうと、強く感じているからです。