自分を映す鏡

先日綴った「空き容量」という記事をご紹介してくださったブロガーさんがいらして・・

私がいつも感じていることを「何とシンプルに表現されておられるのだろっ!」と感動しました。

共感してくださり、とっても嬉しいです。ありがとうございました。

自分のことはおこがましくてブロガーなんて呼べないですが・・・。この Word Press というソフトを使って…

「無」が見えますか?

これまでの〝場所〟は、趣味を表現するのに最適だったのですけれど、もっと深く、自分について〝何か〟を求めていたように感じます。

それを表現するのなら「ここではない別の場所かもしれない。」‥そんな気持ちを、あの頃いつも抱いていたのです。

そしてタイミングが重なり、今から1ヶ月程前にWordPressへの〝お引っ越し〟へと繋がりました。

エンパスという資質からエネルギーにとても敏感で、それがブログであっても書き綴る人の波動を感じ取ってしまうので、読ませていただく時はスイッチOFFにして乗り込みます。(気合いは入っていません笑)

OFFは〝無〟ということです。〝OFF〟してアンテナがキャッチするのをお休みするイメージ。

ところが、私のほうがOFFであろうが、心に響くものはどんどん沁み渡って(壊れたスイッチ汗)、その綴りから放たれるその人の周波数を感じるのです。

もちろん、響いてくるのは明るいものばかりではありません。明るく書き綴られた向こう側に、悲しみや苦しみといった感情を感じることもあります。

〝人は自分の鏡〟と言いますものね。共振・共鳴し向き合うことで、自分の感情を見つめるチャンスが与えられます。

こんなふうに、リアルな接点がないブログの世界であっても、内容を通して受ける感覚や、湧き上がる感情によって「今」の自分がどんな状態なのかに気づくことが出来ます。ノンリアルであるからこそ摩擦的感情の無い状況から生まれる、純粋な感情にも気づかされるのですね。

外へと発信しているかのようでいて、伝えたい相手は〝自分自身へ〟なのかもしれません。

┈ 追記 ┈

ところで。スイッチON・OFFですが。どんな時に〝ON〟にするか?と言いますと、勤務中が最も多いです。ほぼONにしっ放しです。

こんなに敏感な感覚は要らないとさえ思っていましたが。

影響を受けやすい子ども達の感情に寄り添うには、このツールはとっても必要なのだなあ‥と、感じています。