2020年も残すところ僅か

今年もInstagramにBest nineをpost

大好きなフィルムカメラを持って出掛けることが
殆どありませんでしたが
来年は心ときめく一瞬に出会えますように・・


先週末が仕事納めでした
お休みがたっぷりとありますので
新年を迎える準備がゆっくりと出来ます

とは言っても
大掃除らしいお掃除をするでもなく
普段と変わりなく済みそう・・
今年1年“断捨離祭り”でしたから笑

夏頃から
勤務時間調整のためお休み多めでしたが
1月からは元に戻ります

で。
「さてさて。来月のシフトでも確認しましょ♪」
とバッグの中を覗いてみたら・・
無いっ!無いよ〜泣

職場に新しい勤務表を忘れてしまったという失態!

昨日の朝
頃合いを見計らって職場へ行って来ましたが・・

子ども達の朝のお顔は新鮮でした
早起きした甲斐ありました^^
勤務表忘れてよかった〜笑


先日次女が
大学の合格通知を受け取りました

肩の荷がおりました〜^^;

マザーオブパールと鏡の関係

鏡を購入しました
枠にタイル状の天然貝殻が施されたもの

嬉しくって毎日眺めています
眺めているのは鏡の中の自分ではなく
枠ばかり♡ (鏡のお役目どこ)

子どもの頃から虹色に光る貝殻が大好きでした
企画デザインや講師の仕事をしていたときは
MOP(マザーオブパール)に惹かれて
主にラウンドやドロップを取り入れることが多かったのですが
貝殻本来の姿は消えてしまったというのに
柔らかな雰囲気を求めてやまなかった

著作本・雑誌の制作依頼では
クォリティーの高いものに触れ
某会社の企画デザインに携わったときは
これまでに出会ったことがない
こっくりと可愛いナチュラルなものに触れました
それぞれの良さを充分に味わう機会を戴けたことは
とても貴重な体験です

あれから10年程経つでしょうか・・
デザインを産み出していたあの頃の意識とはまた別の角度から
極限まで凝縮した中心にあるもの・・
まだふんわりふんわりな状態ですが

いつか降りてくる閃きとひとつになるタイミングを迎えるまでは
「今」に向き合い続けます

その中には
これから取り入れてゆきたいと感じるものが漠然とあって
それは段階を踏む必要があるのですが
これって以前の私なら最も苦手とすること^^;
「段階」とか「段取り」とか「計画」とか・・ああ〜苦笑

今みっつめのステージへと一歩を踏み出しました
奇跡的に歩を進められるのは
この道が私らしさに繋がるからなのでしょうね
何とまあ「苦手意識の克服」とお得なセットとは!
素晴らしい采配です笑

その時こそ
これまでの経験を通して生まれた結晶を
“おひとりおひとりにぴったりなギフト”としてご提案しお届けしたい・・
そんなアイディアが今
ふんわりと浮かんでいるところ

もちろん
「Cynthia シンシア」オリジナルです

それまで閃きに構想を
練り練りっ☆

途中経過は不明瞭なのに
目標は明らかになっているという笑

改めて感じられるのは
組織に属する安心感とか安定感より
自由に翼を広げられるフリーランスが性に合っているみたいです
やはりここへ戻って来たのですね私


MOPとは真珠を育む貝殻「真珠の母」です
厳密には貝殻を加工したものですから鉱物ではありませんが
仕上げられたこのストーンは
「浄化作用」「深い癒し」
「再生」「柔軟性」のエネルギーを秘めています

私には唯一無二である魂の繋がりが在ります
潜在意識の領域で深く信頼しているからこそ
自分を再生出来ました

その魂の存在は
とても繊細で在りながら
エネルギーを変容させる力強さを持っています
ですが
普段はその膨大なパワーを無意識に閉じ込めています
たぶん気づいていません・・その圧倒的なパワーに

先を見通す洞察力は
理解されないことが多いのかもしれません
その感覚を封印するしか選択出来ない繊細さを
人は弱さと表現するかもしれませんが
私はいとおしいんです

天然の貝殻が施された鏡から
心の整理と
魂の声を聴けたように感じます

何と言うか・・
貝殻(MOP)もそうなのですが

「鏡」ですから^^

いちばんの理解者

最近なのですけれど
子どもの頃からの持病というのが発覚しました

子どもにとって
この症状を周りの大人に説明するのは難しく
伝わりづらいそうで・・

私の場合は小学校に上がる前から症状はありましたが
確かに伝わらなかったのですよね^^;
辛さを表現もしていましたが・・叱られました泣

幸か不幸か
何の情報も持たない子どもの頃から
辛さを楽にする方法を見つけていたのですよね
正確には
叱られない方法・・だったかもしれませんが・・
なので当の私本人も
病気だなんて思いもしなかったんです

本当に・・幸か不幸か

心が成長するに連れて
これは体質なのだなあ・・と解釈するようになり
大雑把に捉えていたのです

そんなワケで私たち(?)
自覚した幼少期からウン十年
至って良好なおつきあいを継続していたのですけれど笑
次第に症状が強くなってきたことにより
眠りの質を落とすような状況が重なって
睡眠障害が出てきたのです

睡眠は私にとって
優先順位第1位ですから
それはもう一大事です!
眠れないだなんて大きなサインですよね!
警笛鳴らされっぱなしだったわけです

この段階でようやく病だということを知り
遺伝的な要素が強いこともわかりました

薬物療法は最後の砦となるらしく
薬の副作用は更に強い症状となってしまう場合があるのだそう

娘たちにはサクッと要点をまとめて
協力してもらえるように伝えました
そして遺伝する可能性があることも・・です
若い人はどんどん調べちゃうんですよね^^;

結果としてデータ化したものを見せる方が効果的な夫には
それらを確認してもらいました

実は症状が強くなったキッカケに
夫の生活リズムが関与していたんです

理解して欲しいと切に願うのならば
その人に合ったツールをコミュニケーションに取り入れるのは
大事ですものね

真剣に聞いているのか
それとも聞き流しているのか
相手の感情がわかってしまうんですが


(コレ・・羨ましいと言われることがありますが
本人は傷つくことが多いのですよ^^;
切り替えられる図太さを身につける日々の訓練が必須です笑)


夫は比較的後者の方でして・・
データを準備するなど少々手間が掛かって面倒ではあったのですが
どのような状態なのかは知ってもらえたようです

ところで
病名はありますが
病気だなんてピンと来ません

私の場合は幼少期からずっと感覚としてありましたので
たぶん自分の一部になっていたのでしょうね
例えば近視とか癖毛とか・・みたいな

日常生活は普通に送れますし
仕事では子ども達と走り回っています
叶えたい夢も追い掛けています

それでもすごく辛い日はあって
「どうして私に気づいてくれなかったの⁉︎」
という両親に対する子どもの頃の私の叫び声を聞くんです

そして寄り添って欲しかったその悲しみを圧し殺した分
症状の辛さが気づきをもたらすのです

手放しても手放しても
未だあることに気づけたのは
大きな収穫
一体「何カ年計画」?笑

今いちばんの理解者は「大人になった自分」ですから
子どもの頃の私の悲しみを昇華するのも自分の役割です^^