いちばんの理解者

最近なのですけれど
子どもの頃からの持病というのが発覚しました

子どもにとって
この症状を周りの大人に説明するのは難しく
伝わりづらいそうで・・

私の場合は小学校に上がる前から症状はありましたが
確かに伝わらなかったのですよね^^;
辛さを表現もしていましたが・・叱られました泣

幸か不幸か
何の情報も持たない子どもの頃から
辛さを楽にする方法を見つけていたのですよね
正確には
叱られない方法・・だったかもしれませんが・・
なので当の私本人も
病気だなんて思いもしなかったんです

本当に・・幸か不幸か

心が成長するに連れて
これは体質なのだなあ・・と解釈するようになり
大雑把に捉えていたのです

そんなワケで私たち(?)
自覚した幼少期からウン十年
至って良好なおつきあいを継続していたのですけれど笑
次第に症状が強くなってきたことにより
眠りの質を落とすような状況が重なって
睡眠障害が出てきたのです

睡眠は私にとって
優先順位第1位ですから
それはもう一大事です!
眠れないだなんて大きなサインですよね!
警笛鳴らされっぱなしだったわけです

この段階でようやく病だということを知り
遺伝的な要素が強いこともわかりました

薬物療法は最後の砦となるらしく
薬の副作用は更に強い症状となってしまう場合があるのだそう

娘たちにはサクッと要点をまとめて
協力してもらえるように伝えました
そして遺伝する可能性があることも・・です
若い人はどんどん調べちゃうんですよね^^;

結果としてデータ化したものを見せる方が効果的な夫には
それらを確認してもらいました

実は症状が強くなったキッカケに
夫の生活リズムが関与していたんです

理解して欲しいと切に願うのならば
その人に合ったツールをコミュニケーションに取り入れるのは
大事ですものね

真剣に聞いているのか
それとも聞き流しているのか
相手の感情がわかってしまうんですが


(コレ・・羨ましいと言われることがありますが
本人は傷つくことが多いのですよ^^;
切り替えられる図太さを身につける日々の訓練が必須です笑)


夫は比較的後者の方でして・・
データを準備するなど少々手間が掛かって面倒ではあったのですが
どのような状態なのかは知ってもらえたようです

ところで
病名はありますが
病気だなんてピンと来ません

私の場合は幼少期からずっと感覚としてありましたので
たぶん自分の一部になっていたのでしょうね
例えば近視とか癖毛とか・・みたいな

日常生活は普通に送れますし
仕事では子ども達と走り回っています
叶えたい夢も追い掛けています

それでもすごく辛い日はあって
「どうして私に気づいてくれなかったの⁉︎」
という両親に対する子どもの頃の私の叫び声を聞くんです

そして寄り添って欲しかったその悲しみを圧し殺した分
症状の辛さが気づきをもたらすのです

手放しても手放しても
未だあることに気づけたのは
大きな収穫
一体「何カ年計画」?笑

今いちばんの理解者は「大人になった自分」ですから
子どもの頃の私の悲しみを昇華するのも自分の役割です^^