この星に生きる役割(シダーウッド アトラス)

10年程前でしょうか
シダーウッドというエッセンシャルオイルに出会いました

森林浴が大好きなので
深い森に拡がる甘い香りに惹かれたのは
必然でした


嗅覚からの情報は
脳へスピーディーに
ダイレクトに伝わりますが

香りは人によって感じ方が違うので
好き嫌いがあります

同じ香りを嗅いでも
その日その時の気分や体調によっては
受け入れられたり
受け入れられなかったりする場合があります

エッセンシャルオイルには
心身への作用がありますから
とてもわかりやすく

「今」の自分を感じられるんです

ところで
瞑想ではグラウンディングを意識する時
過剰なエネルギーやネガティブなエネルギーを
大地へ流すイメージをしますが

グラウンディングに対して
ずっと抵抗を感じていた自分が在りました

「地球にネガティブなエネルギーを流すなんて!」
「出来る訳がない!」
「地球がかわいそうだよ・・」
などと思っていたのですよ
どこから目線だったのでしょ笑

実は
至って真剣でした^^

木々や草花のように地球に根付いて生きている感覚が
私にはありませんでした

「なぜ私はここに生きているの?」
と真剣に思っていた程です

これは
自分の「声」に気づく必要があるという
地球という星からのメッセージでした

地球に対する感情は
自分を映す鏡だったんですね

無理をして頑張っていた頃の自分です・・


「地球」は母性です
女性性であり
受容です

人間を含む生きとし生けるものの
痛みや悲しみ
苦しみを受け容れては
温かく包み込み
癒してくれます
そして
光を見いだす希望を齎らしてくれます

私たちは奇跡的に生かされているんですね
日常では意識することさえありません
それ程に
守られています

そんな地球の在り方は
今を生きる私たちには
とても必要です

『誰よりも何よりも「自分」』

一見すると
自分勝手な響きに聞こえるかもしれませんが

外側に求めるのではなくて

何よりも
自分が自分を求め
受け容れることが大切です

与えられた傷を受け止め
傷口の「声」をしっかりと感じて
抱きしめてあげてください
温もりを与え
癒してあげてください

ありのままの「自分」を受け容れることは
簡単なことではないと私は感じています
「こんなに醜い私。見たくもない。直視出来ない。」
それが本音ですもの・・

本音と言う小さな「声」に耳を塞いでしまうのは
頑張っているからです
頑張り過ぎてしまったんです

頑張らなくてもよいのですよ^^

唯一のあなたが「自分」の味方になってあげてください


肩の力を抜いて「軽やかに生きる」というのは
心地好いことです
「自分」がしっかりと地に足を着けているからこそ
好奇心のままにどんなに遠くへ飛んで行っても
いつでも「自分」に戻れます

戻れる場所
還る居場所が在るからこそ
自由で在れるのですね

自由で在れるのは
信じているからです

シダーウッドは
深いふかい呼吸と共に
手放し
吸収
循環を促し
グラウンディングをサポートする
心強い味方

地球に生きる役割を思い出させてくれた
私には愛してやまない香りです

「グラウンディングが弱いな。」
「地に足を着けて生きている感じがしない。」
そう感じられる方は
『シダーウッド アトラス』の香りがおすすめです

もちろん
その時の気持ちや体調を考慮してください
無理せずにです^^

「自分」に還る

昨年から
自己を高める必要を感じて
準備してきました

「選択したツールは正しかった。」
「進んだ先に間違いはない。」

そう信じながら
「なのに何かが引っ掛かる。何かが腑に落ちない。」

違和感を抱きながらも
「きっとこれがベストなんだ。」と
どこか自分に制限を掛けていました

わかっていたんです

そもそも
制限を掛けている感覚自体が
自分が求める領域への恐れでした

闇堕ちし、彷徨いながら自分探しの経緯は
コチラ→『自分を救うのは「自分」

顕在意識の抵抗に対して
魂は更に揺さぶり続けます

それでも目を逸らしていたので
自爆しちゃいました^^;

そうまでしないと
軌道修正が出来なかったんですね

堕ちるところまで堕ちたら
身をもって経験するしか道はありません

私の深い「傷」が理解していました

自分が癒すしかありません
自分しか癒せないんです

何度も何度もかすめては
目を逸らしていたそれこそが
本質であり
本性であり
生き甲斐であり

受容し
肯定して

求めてやまない領域に辿り着いた瞬間でした

暗闇を彷徨うさなか
「信頼」という
魂の繋がりを
実感しました

そこには
妥協も
依存もなく
形は存在しません

いつでも
「自分」しか在りません

覚醒を齎すのは「自分」なのです

すべては表裏一体

本質は同じなのに
自己表現は真逆を受け容れる学びを課題にしたのは
ワンネスを信じているからです

自分に還るのですね
「自分」に還るんです

自分を救うのは「自分」

大きな感情が浮上していました

窮地に追いやられ
鎧を纏った偽りの自分との対面に
ショックを隠せませんでした

自分のエネルギーが一瞬にして落ちてゆくのを
まざまざと突きつけられ
隠しようが無い程です

そこに追討ちを掛けるように
高次から的を得たキツいメッセージを受け取ってしまったら
粉々に砕け散るでしょう・・
それはもうモノの見事にです笑
(今は笑えるようになりましたよ^^)

そうである必要があったのですね
払拭するべく
ショック療法的な^^;


未完了の感情は
パターン化され
いつまでもいつまでも彷徨って
私を苦しめましたが

ご丁寧に
この時に
あらゆる点を合致させて
準備は着々と進められていたのですね

私を解放させ
シフトチェンジさせたのは
「アロマ」との繋がりと
連日見た「夢」でした

あんなに私を苦しめたアロマに
救いを求めていました
いいえ…アロマに苦しめられていたのではありませんよね
魂が記憶した感情が
タグ付けされていたに過ぎなかったんです
深いところを手放せていませんでした

選んだエッセンシャルオイルは
ジュニパーベリー
エレミ
スイートマジョラム
イランイラン
この4本でした

纏っていたネガティブなエネルギーを払い
ブレていた自分軸を立て直しました
魂の役割を再確認するべくハイヤーセルフと繋がり
蓋をしてきた女性性を解放し
サポートしてもらいました

アロマテラピーによる
浄化作用とヒーリングによって解放された私は
その夜から連日
夢を見ます・・

私にとって「夢」とは
窮地に追いやられた時
漠然としたヒントを与えてくれますが
そんな時は決まって
「神鏡」が登場するんです

1日目の夢では
「高次意識レベルで、真実を受け止めなさい。」
そうサインが送られました

夢は潜在意識です
神鏡は自分の魂を表しています

この領域では誤魔化しようがなく
魂本来の姿を隠しようがありません

2日目の夢では
一通の手紙を拾いました

それはある人物から私に宛てたものでした
文字は歪んで暗号化されていましたし
内容も思い出せませんが
夢の中の私は
励まされ勇気を与えられます

三次元で体験する感覚からは
かけはなれたものを齎され
この感覚こそが
転生を繰り返す目的なんだ・・
そう知りました

3日目の夢では
その人物が
まさに私をサポートしている姿が在りました

物理的な観点から捉えてみると
明らかに私は楽な移動手段であり
その人は決して楽とは言い難い移動手段でしたのに
距離感を崩すことなく一定を保って伴走してくれている・・
という言葉がぴったりでした

アクシデントにより私をかばって行き詰まった瞬間
それでも前進することを促されたんです
「自分は大丈夫だから。」と伝えられた時
心配になり戸惑いを隠せませんでしたが
「信じよう!」と切り替えた瞬間
目覚めました


大きな誤解をしていたことに気づきました

いつも
いつでもずっと
根底に潜んでいました

けれど
真実はそうではなかった

「自分」への自信と信頼に繋がったんです

魂本来の姿は
隠しようがありません