「自分」に還る

昨年から
自己を高める必要を感じて
準備してきました

「選択したツールは正しかった。」
「進んだ先に間違いはない。」

そう信じながら
「なのに何かが引っ掛かる。何かが腑に落ちない。」

違和感を抱きながらも
「きっとこれがベストなんだ。」と
どこか自分に制限を掛けていました

わかっていたんです

そもそも
制限を掛けている感覚自体が
自分が求める領域への恐れでした

闇堕ちし、彷徨いながら自分探しの経緯は
コチラ→『自分を救うのは「自分」

顕在意識の抵抗に対して
魂は更に揺さぶり続けます

それでも目を逸らしていたので
自爆しちゃいました^^;

そうまでしないと
軌道修正が出来なかったんですね

堕ちるところまで堕ちたら
身をもって経験するしか道はありません

私の深い「傷」が理解していました

自分が癒すしかありません
自分しか癒せないんです

何度も何度もかすめては
目を逸らしていたそれこそが
本質であり
本性であり
生き甲斐であり

受容し
肯定して

求めてやまない領域に辿り着いた瞬間でした

暗闇を彷徨うさなか
「信頼」という
魂の繋がりを
実感しました

そこには
妥協も
依存もなく
形は存在しません

いつでも
「自分」しか在りません

覚醒を齎すのは「自分」なのです

すべては表裏一体

本質は同じなのに
自己表現は真逆を受け容れる学びを課題にしたのは
ワンネスを信じているからです

自分に還るのですね
「自分」に還るんです