還る旅の途中

ゴールデンウィークの最終日は
久しぶりに子ども達に会うのが楽しみで
楽しみで

このワクワク感
仕事であってそうじゃないみたいな

会ってみたら
嬉しくて仕方なくて
マスクの下では笑みが絶えませんでした

もうはちゃめちゃで
大騒ぎで
ちょっぴり生意気な言葉なんかも飛び交って
気が気じゃ無いんですが

可愛いのです

自分にとっての
「居場所」のひとつなんだなって
感じました

ブログを綴り始めたのは
19年前でした

当初は
「誰かに理解してもらいたい」
そんな気持ちが大きく占めていました

自分が自分を認められないから
他人に求める

認めて欲しいという承認欲求でした

いつしか
「自分自身に語る」
「自分を理解したい」という視点に変わったのは
記事を綴り終えた後には必ず気づきがあったからです

「求めるのは自分」
「認めるのは自分」という気づきでした

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その時々の「世界観」の中心に身を置いて
感じたことを綴るのがとても好きで
その都度自分と向き合い
嘘をつかず正直に
自分らしさを取り戻していた気がします

「取り戻す」とは
本来の姿である魂の本質です

3次元では
もうすっかり忘れてしまった魂の記憶は
「振り返る」のではなく
「還る」のだと気づいたのは
数年前のこと

本質に還るこの過程の主人公は「私」で
何もかもを知っているハイヤーセルフが
「還る旅」というゲームの
コントローラーを握っているかのよう

ハイヤーセルフである「自分」は俯瞰して見守り
ローアーセルフである「私」は魂が望む選択を具現化させる

つまりは
誰しも主人公なんですね^^

そして実のところ
目の前に登場する「誰か」も
自分であったりするんです
「私」を映す「自分」です

源へと近づくにつれて
魂の純度は増し
生きやすくなります

「3次元に生きている以上思い通りに進まない。」・・
これって思い込みに他なりません

いかにして乗り越えてゆくかが
醍醐味なのでしょうね^^

ハイヤーセルフは高次の自己であり
ローアーセルフは3次元に生きる私であり
どちらも自分であるのですが
意識のコントロールが成されるほどに
調和が取れて
自分軸が確立し
自己統合へと繋がります

この3次元で自分軸確立を目指しているからこそ
魂の記憶を忘れていると言っても過言ではありません

私の「還る旅」はもう暫く続きそう
更なる選択肢がイメージ出来るからです

どこまでも優しくて
時に厳しくも見守られている

この星に生きる私たちは
幸せなんですね