あらゆる采配による気づきのタイミング

以前であれば動揺していただろうな
ということに
全く動じなかった自分を見つけて
「執着手放せてる。」
と気づいたことがありました

自分じゃないみたいに淡々としていて
私はどうかしてしまったの?と思いましたが
これが囚われていない自分なんだな…と
慣れ親しんだ感情から解き放たれて
何やらちょっぴりさみしさもあったりして
不思議な感覚でした

なのに
深い部分は
まったく変わることがなくて
それだけで
満たされていることを知ったのです

求めるものが無くなった自分
生まれ変わったようでした

前回の記事みたいに
未だ手放せていなかった「存在価値」についても
セルフヒーリングを始めたのですが
夜のルーティンに組み込むことにしました

このセルフヒーリング
しばらく・・いえいえ全然していなかったに等しいのですが
もともとは好きだったのに
何故にしなかったのだろ・・と思い返してみれば

「変化したくなかったから。」
「変わることへの恐怖があったから。」
「向き合えば、変わらざるを得ないことを知っていたから。」
という理由

そして
あらゆる采配によって
気づけるタイミングを待っていたから

自らが困難と認識する道は
エネルギーの流れを妨げるサイン

抗おうと懸命になっても
自己犠牲は
自分に刃を向けるばかりなんですね

「地」から「風」へと変わり
無意識レベルで
変容に導かれていることを実感します