「孤独」という記憶から学んだ自分らしさ

今年の春に
右手の親指を怪我してから
ハンドトリートメントが出来ずにいました

まさかの完治するのに半年以上掛かるとは

最近実感しています
この半年間
貴重な時間を過ごしていたことを

Photo by HaLu

と言うのも
ずっと諦めてきたことに
挑戦する機会を与えられていたから

正確には“再々々挑戦”ってところでしょうか
あら?・・再々々々挑戦かしら
期間にすると10年以上前からって
呆れちゃう笑

挑戦しようかなと思っては
準備だけしては投げ出していたという・・

何度も何度も
懲りずに投げ出す(?)って何なのでしょ笑

今回については
スタートして数ヶ月は良い感じでしたのに
みるみるうちに逃げてしまいたくなって
見事に放置です
その後数ヶ月置いて
時間的に切羽詰まって観念し
これまた流れに身を任せた結果
たまたま運に恵まれたのだと思います


ここでいつかの前世の記憶を思い出していました

「星」「植物」「癒し」

封じ込めるくらいなら
逃げ出すしかなかった・・
足の裏に冷たい土の感触
鬱蒼と茂った木々に囲まれて暮らす日々
そして孤独な死

この時の“私”は
思考をマイナスに働かせてしまいましたが
本来の資質から感覚を活かし希望を見出していました

ですが孤独に飲まれてしまったのです

恐れていました
ずっと

あの時と同じように
「それに触れたら孤独になる。」と

投げ出しては繰り返していたのは
孤独という“恐れ”に支配されていたからでした

けれど
傷みに気づいたら
こわばった心を支配する感情を手放し
癒すだけ

今度こそ
ありのままを表現し
認め合い
共存することを夢見て・・

実際こうして
自分の心が羅針盤となって
自らの感覚に従い
スピリチュアルに生きています

そうすることが出来る時代を選んだのですもの


ひとつひとつ
魂レベルで交わした約束を
果たしてゆきたいです

誰のためでもなく
自分が望むから

次のステップへの準備を始めました

「それに触れると、もっと自分らしく在れる。」

解き放たれた魂が知っている感覚を信じて