共鳴

札幌の春は
強風の日が多くて

乱れそうになる気持ちを振り切って
ずんずん逆風に立ち向かって歩きます

目的地に着いた頃には
髪はぐちゃぐちゃで

ぐちゃぐちゃになった髪を
敢えてクシャクシャっとパラパラさせて
整えられるところ気に入っていますが

強風はやっぱり苦手
ぽかぽか陽気が恋しい

「これでよかったの?」
とか
「どう思ったの?」
とか
想いがぐるぐる巡って身動きが取れないのは
決まって他人軸で生きている時

ぐるぐるの中心へと
深く深く沈んでゆきながら
暗い海底に足が着きそうになった瞬間
その答えを
「ぽんっ!」
と受け取ることがあるんです

沈んでゆく時
潜在的に
「求める」のだと思います
「呼ぶ」のかもしれません

そして
いつも助けられている

これが
結構な確率で起こることに気づいた頃
実は怖くなったんですが・・

いつしか
「信じてみようかな」が
「信じる」になったんです

「ぽんっ!」というのが
その時の私にわかりやすく教えてくれますが
ある時から
その大半が歌詞にありました

それは決まって
初めて聴く曲で

知りたかった情報が詰まっているんです
まるっと丸ごとだったりする時もあります

一瞬時が止まるのは
驚きもあるけれど
「ピンポイント」に怖くなるからで

コレ
ハッ!として
心臓が止まりそうになりますから
相変わらず慣れませんが笑

「あ。きた!」
そう・・これが直感なのですね

そして

挫けそうになって
諦めようとしていたのに

糸口を見つけられて
励まされ
勇気が湧くんです

「何を迷っているの?」
と優しく背中を押されます

揺らいでいた自分軸に戻り
再びその先に在る光を目指すんです

腑に落ちます

ああ・・
また助けてもらいました

現実世界を具現化するのは
意識の世界です
イメージを求めて
創り上げてきた

どちらも必要であり
バランスなのですね

メッセージや
ある種のテレパシーとは

複雑にしません
遠回りしません
思考を働かせる余裕など与えないんです

ダイレクトに
ハートに共鳴します

これ
魂の本質なのですよね

人間ですから
時に迷って
立ち止まります
かっこわるくて
人には見られたくない姿かもしれません

ですが
弱さを認めるのは
自分にとって
とても大切なことだと感じるんです

突破口になるからです

本質を生きよう
そう意識するならば

何ものにも譲れない
大切にあたためている道標を
この先も
見失うことは無いのでしょうね

自分を信じて
今を歩いてゆけます

そう生きられたなら
全う出来たなら
この世を卒業する時
きっと私は幸せ

自分を救うのは「自分」

大きな感情が浮上していました

窮地に追いやられ
鎧を纏った偽りの自分との対面に
ショックを隠せませんでした

自分のエネルギーが一瞬にして落ちてゆくのを
まざまざと突きつけられ
隠しようが無い程です

そこに追討ちを掛けるように
高次から的を得たキツいメッセージを受け取ってしまったら
粉々に砕け散るでしょう・・
それはもうモノの見事にです笑
(今は笑えるようになりましたよ^^)

そうである必要があったのですね
払拭するべく
ショック療法的な^^;


未完了の感情は
パターン化され
いつまでもいつまでも彷徨って
私を苦しめましたが

ご丁寧に
この時に
あらゆる点を合致させて
準備は着々と進められていたのですね

私を解放させ
シフトチェンジさせたのは
「アロマ」との繋がりと
連日見た「夢」でした

あんなに私を苦しめたアロマに
救いを求めていました
いいえ…アロマに苦しめられていたのではありませんよね
魂が記憶した感情が
タグ付けされていたに過ぎなかったんです
深いところを手放せていませんでした

選んだエッセンシャルオイルは
ジュニパーベリー
エレミ
スイートマジョラム
イランイラン
この4本でした

纏っていたネガティブなエネルギーを払い
ブレていた自分軸を立て直しました
魂の役割を再確認するべくハイヤーセルフと繋がり
蓋をしてきた女性性を解放し
サポートしてもらいました

アロマテラピーによる
浄化作用とヒーリングによって解放された私は
その夜から連日
夢を見ます・・

私にとって「夢」とは
窮地に追いやられた時
漠然としたヒントを与えてくれますが
そんな時は決まって
「神鏡」が登場するんです

1日目の夢では
「高次意識レベルで、真実を受け止めなさい。」
そうサインが送られました

夢は潜在意識です
神鏡は自分の魂を表しています

この領域では誤魔化しようがなく
魂本来の姿を隠しようがありません

2日目の夢では
一通の手紙を拾いました

それはある人物から私に宛てたものでした
文字は歪んで暗号化されていましたし
内容も思い出せませんが
夢の中の私は
励まされ勇気を与えられます

三次元で体験する感覚からは
かけはなれたものを齎され
この感覚こそが
転生を繰り返す目的なんだ・・
そう知りました

3日目の夢では
その人物が
まさに私をサポートしている姿が在りました

物理的な観点から捉えてみると
明らかに私は楽な移動手段であり
その人は決して楽とは言い難い移動手段でしたのに
距離感を崩すことなく一定を保って伴走してくれている・・
という言葉がぴったりでした

アクシデントにより私をかばって行き詰まった瞬間
それでも前進することを促されたんです
「自分は大丈夫だから。」と伝えられた時
心配になり戸惑いを隠せませんでしたが
「信じよう!」と切り替えた瞬間
目覚めました


大きな誤解をしていたことに気づきました

いつも
いつでもずっと
根底に潜んでいました

けれど
真実はそうではなかった

「自分」への自信と信頼に繋がったんです

魂本来の姿は
隠しようがありません

シフトチェンジ真っ只中

この新年は
やたらと眠たくて
たいしてお腹も空かず
だからと言って体調がよろしくない訳でもなく
とにもかくにも
これは節目節目に起こる例のシフトチェンジ^^;
寝正月って言うのを満喫しました

昨日は家族揃って初詣に行って来ましたが
睡魔に翻弄されつつ
「お詣り以外は車から一歩も降りないからっ!」と宣言をして笑

これも自然な流れと言えばそうかもしれません
そうする必要があったから
出掛ける準備を始めたし
自ら車にも乗り込んだのですものね

御利益は食欲復活^^
日課のトランポリン・エクササイズはお休みしました


幼い頃から
神社への参拝や
神棚に手を合わせるのが好きで
誰に頼まれるでもなく
毎朝神棚にお水をお供えするのは
「私の役目なのだわ。」と信じて疑いませんでした

日常化していたものですから
我が家は神道なのだと思い込んでいたのですけれど
根付いていたのは私個人でありまして^^;
よくよく思い返してみれば
両親も姉妹もまったくと言って良い程に無関心でした

父方は先祖代々真言宗で
血筋を遡ると四国が本拠地らしいです
にも関わらず
それらしきものが曖昧だったのは
いつしか“身近”ではなくなったからなのかもしれません
“縁”が遠退いた・・と言いましょうか

よい意味で
私は自分らしい環境に身を置くことを
徐々に自分に許していったのだと感じられます
(このルーツは繰り返す転生から今に影響しているのですが
次の機会にでもお話ししますね)

魂がしっくりと心地好く在れるのならばそれが一番です

すべてにおいて
この先もそうで在ると信じられるのは
自分がそれを望んでいるのですから
もう叶うしかありません^^

今日は2021年初出勤でした

子ども達と遊んだゲームと言うゲームが
すべて惨敗・・もうホントびっくり笑
今年の“運”はまだまだたっぷりとあります♪

冬休みの関係で
しばらくお昼のお弁当持参が続きますが
基本出勤時間は遅めなので
ゆっくりと準備出来るのが嬉しい

マザーオブパールと鏡の関係

鏡を購入しました
枠にタイル状の天然貝殻が施されたもの

嬉しくって毎日眺めています
眺めているのは鏡の中の自分ではなく
枠ばかり♡ (鏡のお役目どこ)

子どもの頃から虹色に光る貝殻が大好きでした
企画デザインや講師の仕事をしていたときは
MOP(マザーオブパール)に惹かれて
主にラウンドやドロップを取り入れることが多かったのですが
貝殻本来の姿は消えてしまったというのに
柔らかな雰囲気を求めてやまなかった

著作本・雑誌の制作依頼では
クォリティーの高いものに触れ
某会社の企画デザインに携わったときは
これまでに出会ったことがない
こっくりと可愛いナチュラルなものに触れました
それぞれの良さを充分に味わう機会を戴けたことは
とても貴重な体験です

あれから10年程経つでしょうか・・
デザインを産み出していたあの頃の意識とはまた別の角度から
極限まで凝縮した中心にあるもの・・
まだふんわりふんわりな状態ですが

いつか降りてくる閃きとひとつになるタイミングを迎えるまでは
「今」に向き合い続けます

その中には
これから取り入れてゆきたいと感じるものが漠然とあって
それは段階を踏む必要があるのですが
これって以前の私なら最も苦手とすること^^;
「段階」とか「段取り」とか「計画」とか・・ああ〜苦笑

今みっつめのステージへと一歩を踏み出しました
奇跡的に歩を進められるのは
この道が私らしさに繋がるからなのでしょうね
何とまあ「苦手意識の克服」とお得なセットとは!
素晴らしい采配です笑

その時こそ
これまでの経験を通して生まれた結晶を
“おひとりおひとりにぴったりなギフト”としてご提案しお届けしたい・・
そんなアイディアが今
ふんわりと浮かんでいるところ

もちろん
「Cynthia シンシア」オリジナルです

それまで閃きに構想を
練り練りっ☆

途中経過は不明瞭なのに
目標は明らかになっているという笑

改めて感じられるのは
組織に属する安心感とか安定感より
自由に翼を広げられるフリーランスが性に合っているみたいです
やはりここへ戻って来たのですね私


MOPとは真珠を育む貝殻「真珠の母」です
厳密には貝殻を加工したものですから鉱物ではありませんが
仕上げられたこのストーンは
「浄化作用」「深い癒し」
「再生」「柔軟性」のエネルギーを秘めています

私には唯一無二である魂の繋がりが在ります
潜在意識の領域で深く信頼しているからこそ
自分を再生出来ました

その魂の存在は
とても繊細で在りながら
エネルギーを変容させる力強さを持っています
ですが
普段はその膨大なパワーを無意識に閉じ込めています
たぶん気づいていません・・その圧倒的なパワーに

先を見通す洞察力は
理解されないことが多いのかもしれません
その感覚を封印するしか選択出来ない繊細さを
人は弱さと表現するかもしれませんが
私はいとおしいんです

天然の貝殻が施された鏡から
心の整理と
魂の声を聴けたように感じます

何と言うか・・
貝殻(MOP)もそうなのですが

「鏡」ですから^^

いちばんの理解者

最近なのですけれど
子どもの頃からの持病というのが発覚しました

子どもにとって
この症状を周りの大人に説明するのは難しく
伝わりづらいそうで・・

私の場合は小学校に上がる前から症状はありましたが
確かに伝わらなかったのですよね^^;
辛さを表現もしていましたが・・叱られました泣

幸か不幸か
何の情報も持たない子どもの頃から
辛さを楽にする方法を見つけていたのですよね
正確には
叱られない方法・・だったかもしれませんが・・
なので当の私本人も
病気だなんて思いもしなかったんです

本当に・・幸か不幸か

心が成長するに連れて
これは体質なのだなあ・・と解釈するようになり
大雑把に捉えていたのです

そんなワケで私たち(?)
自覚した幼少期からウン十年
至って良好なおつきあいを継続していたのですけれど笑
次第に症状が強くなってきたことにより
眠りの質を落とすような状況が重なって
睡眠障害が出てきたのです

睡眠は私にとって
優先順位第1位ですから
それはもう一大事です!
眠れないだなんて大きなサインですよね!
警笛鳴らされっぱなしだったわけです

この段階でようやく病だということを知り
遺伝的な要素が強いこともわかりました

薬物療法は最後の砦となるらしく
薬の副作用は更に強い症状となってしまう場合があるのだそう

娘たちにはサクッと要点をまとめて
協力してもらえるように伝えました
そして遺伝する可能性があることも・・です
若い人はどんどん調べちゃうんですよね^^;

結果としてデータ化したものを見せる方が効果的な夫には
それらを確認してもらいました

実は症状が強くなったキッカケに
夫の生活リズムが関与していたんです

理解して欲しいと切に願うのならば
その人に合ったツールをコミュニケーションに取り入れるのは
大事ですものね

真剣に聞いているのか
それとも聞き流しているのか
相手の感情がわかってしまうんですが


(コレ・・羨ましいと言われることがありますが
本人は傷つくことが多いのですよ^^;
切り替えられる図太さを身につける日々の訓練が必須です笑)


夫は比較的後者の方でして・・
データを準備するなど少々手間が掛かって面倒ではあったのですが
どのような状態なのかは知ってもらえたようです

ところで
病名はありますが
病気だなんてピンと来ません

私の場合は幼少期からずっと感覚としてありましたので
たぶん自分の一部になっていたのでしょうね
例えば近視とか癖毛とか・・みたいな

日常生活は普通に送れますし
仕事では子ども達と走り回っています
叶えたい夢も追い掛けています

それでもすごく辛い日はあって
「どうして私に気づいてくれなかったの⁉︎」
という両親に対する子どもの頃の私の叫び声を聞くんです

そして寄り添って欲しかったその悲しみを圧し殺した分
症状の辛さが気づきをもたらすのです

手放しても手放しても
未だあることに気づけたのは
大きな収穫
一体「何カ年計画」?笑

今いちばんの理解者は「大人になった自分」ですから
子どもの頃の私の悲しみを昇華するのも自分の役割です^^

パラダイムシフト

今週はお休みが続きました
勤務時間の調整も今年いっぱい
ゆったりまったり出来る今を満喫すべく

本を読んだり・・
エッセンシャルオイルをブレンドして
トリートメントオイルを作ってみたり・・
美容室でいつものメニューにプラスして
ヘッドスパして頂いたり・・

んーー
普段とあんまり変わりないかも

とにもかくにも
たっぷりリフレッシュを心掛けています

2020年もわずか・・
今感じていること
ボリューミーになっちゃいそうですが
綴ってみることにします

[もくじ]

  • 自分軸の確立
  • アクエリアス時代

自分軸の確立

精神性は
潜在的に目に見えない領域
「陰」であり

物質性は
顕在的に目に見える現実
「陽」であり

地球に生きている以上
二極性はついてまわります
だからと言って
囚われている訳ではありません

二極性を体験することにより調和を学びたくて
自らここへ生まれて来ました

魂の経験値によって覚醒の進度は様々であり
その時々に必要な学びは其々のステージで体験しますが

精神性と物質性のバランスが取れると
現実社会の現状や流れを
心の眼で多角的に視ることが出来るようになり
振り回されることがなくなります

これから迎える時代の波に乗るために
揺らぐことのない「自分軸」の確立がとても大切です

アクエリアス時代

2020年
冬至の頃

占星術的に
20年に1度の現象である
グレート・コンジャンクションが水瓶座で起こり
更に約240年に1度だけエレメントが変わるミューテーションを迎え
物質的豊かさに重きを置いた「土の時代」から
情報の豊かさや精神性・叡智を拡めてゆく「風の時代」へと変わります

宇宙のサイクルとしては
2000年続いた「魚座の時代」から
「水瓶座の時代」へと本格的に変わります

これから始まる「水瓶座の時代」とは
個性・平等・平和・自由・宇宙・心・精神・意識
無条件・無償の愛・コミュニケーション・創造・自立
受け入れ共鳴し合う横との繋がり

女性性の要素が強いです

そしてこれまでの「魚座の時代」とは・・
支配・対立・競争・奪い合い・権力・執着・依存
物質・条件付きの愛・他者在りきの評価・我慢・忍耐
見返りを求める利害関係

男性性の要素が強いです

これらは発展をもたらせましたが
苦しさもありました

ですが私たちは
たくさんの恩恵も受けています

移り変わりの真っ只中
世界規模で起こる様々な事象を通して
誰もが問われています

そして今この時
これまでの経験があったからこそ
これからの時代を生きる“気づき”という宝物を
見つけられるはずです
既に見つけた人もいるはずです

最近のことです
娘たちと


「拘りや執着を手放してフレキシブルに生きられたら、
新たな道を開拓できるよね。」

「外側に求めるばかりではなくて、
自ら方向転換する勇気が必要なんじゃないのかな。」


そんな会話をしました

ふたりの娘は側から見ていて
息苦しさを感じながらも
臨機応変に生きてきた様子ですが
新しい時代の要素を活かす術を
潜在的に知っているのでしょうね
だとしたら
待ちに待った時代の到来なのかもしれません

大転換期を迎える今に生きる私たち
「今」が在るのは誰のせいでもないんです

魂は・・
つまりは誰もが
チャレンジャーですから^^
それに尽きるのです

抗えないのです

失ってはいませんよ

柔軟に生きることを
ご自分に許してあげてくださいね

新たな流れに身をまかせる

「これからの人生、こんなふうに歩みたいな。」
そうイメージしたのは1年程前でした。

当初は“土台”があって
そこに積み上げてゆくことしか
考えていませんでしたが

築き上げてきたものが崩れたことと
社会の流れも影響して
新しい環境のもと
時間を与えられ
ここで新たな土台作りを始めることになります

崩壊も
これからの再生も
必然だったのだなあ・・

そう思わずにはいられません

だって
断然自分らしい道のりを歩んでいるのですもの

“土台”がある程度出来上がったところで
自分にチャンスを与えるタイミングが巡って来ました
ここを突破しないことには先へは進めません

スケジュールを立てて
こなしてゆくのは苦手なほうなので
それはもう
随分とまあサボりました
おおいにサボりました
再び取り組み直したのは1週間前ですから
学生の頃と何ら変わりないなあ・・と改めて思う
いわゆる試験勉強せず全然関係のないことして現実逃避
そこんとこ成長出来ていないわ・・トホホ

ですが
僅かな期間であれ集中出来たことで
望む結果を得られました!・・と共に脱力・・
寝不足から解放される
眠れることが何より幸せ・・
そう感じられるのも
諦めなかったことが大正解だったから

ようやく
1年前に描いた夢のスタートに立てました

がんばったね
自分を褒めちゃいます!

Photo by HaLu

次なるステップアップは
システムの関係上
3ヶ月程先になります

そして今週から
インナーチャイルドセラピーについて
深く学びます

表面化した現実から目を逸らさない

今朝の札幌
何もかもを洗い流してくれるような
浄化の雨が降りました

耳を澄ませば
雨音の心地好さと共に
潜在意識の領域に入ってゆけそう

時間が経つにつれて青空は広がり
空気が澄んで気持ちが好いです

何処かに虹がかかっているかもしれない
そう思うと幸せな気持ちになります


「今」において
生きることに辛さを感じている人が
たくさんいるのを感じています

エネルギーに敏感なかたですと
「今」がこれまでの枠組みを融解していること
殻を破って「今」まさに変化を受け入れようとしていること
飛び立つ準備が整っていたり
既に新たな領域で生きていることを
感じ取られているかと思います


“自立”とは
自分と向き合うことにより”自分”を知り
自分の一部である光と闇を受け入れ自己統合し
本来の自分が望む現実的な使命に取り組む
これが自分自身の”自立”です

3次元的な枠に組まれた
経済的なこと
自活すること
社会的なこと
これらは
自分自身の”自立”のあとからついてくるものです

いくら外側を取り繕っても
中身が空っぽでは
行き詰り
何かしらの障害が生じるものです

Photo by HaLu

自分軸を生きよう
生きてゆきたい

そう思えば思うほどに
これまで当たり前だと受け継がれてきた
他者在りきの評価や条件付きの愛に
苦しさを感じるようになります

変化の時は
苦しさや辛さを伴うものです
孤独や疎外感を抱くかもしれません

ですが
そろそろ”卒業”する時を迎えている・・
自分にとって喜ばしいこの感覚を
受け入れられると
一歩を踏み出す勇気が湧いてきます

“ありのままの自分”を表現することは
“わがまま”ではありません

立ち止まったままでは
何も始まりません

いつでも「今」この瞬間が原点

最近子ども達に「これ読んで。」とお願いされて、絵本の読み聞かせする機会が多いのです。

どんどん惹き込まれてゆく真剣な表情。キラキラした瞳がすごく可愛い。


コンプレックス

実は、子どもの頃から〝声〟に大きなコンプレックスを抱えていました。ハスキーでしたから、顔が見えない電話口だと男の子に間違われることが度々あったのです。それはもう子ども心に傷ついていました。

ところが。ハスキーだと信じて疑うことがなかった声ですが、そうではなかった事実を後々知ることになります。

確かに子どもの頃は低くてハスキーだったのですよ。以前にもお話した「親との関係性」→「泣く」→「声が潰れるほど泣く」→「かすれてしまった」。これを繰り返していたので、「一向に治らない」→「思うように発声出来ない」というループにハマっていた訳です。

声を男の子に間違えられたことに傷つき〝女の子〟という存在を否定されたと思い込んでいたので、人前で話すことへの苦手意識に繋がっていたのですね。

〝声〟に留まらず、成長と共に、女の子として私は駄目なんだ・・という感情をどこかで抱いていたことを、更に更に、ずっと後になってから気づくことになります。

〝女性〟という性を受けて生まれながら、生きてゆく上で大きなブロックになっていたのです。

他者にとっては何気ないひと言だったかもしれませんが、本人にとってはとても深い心の傷となって、複雑に絡み合っていました。

ヒプノセラピーとの出会い

ヒプノセラピー(催眠療法)の養成講座の受講は私を大いに悩ませました。

ヒプノセラピーとは、セラピストがクライアントさまを催眠状態へと誘導し、潜在意識に眠るご自分とコミュニケーションをとるクライアントさまに寄り添い、ご本人が課題と向き合い解決してゆく心理療法です。

人前で〝声〟を発することが何より苦手だと言うのに「私どうしてこの講座を受講しているの?と困惑する私って・・一体何?」と思いながらも、潜在意識に触れる学びは楽しくて、のめり込んでゆくのです。

長い間、喉へのブロックがありましたが、ヒプノセラピーは取っ掛かりに過ぎず、その後も興味を抱くのは誘導がメインのものばかりでした。

その都度浮上した感情を癒す・・ブロック解除に繋がる道を無意識に選んでいたのですね。

過去世の記憶

ここでひとつの記憶をお話しますね。

鮮明に覚えている過去世のひとつに〝女性〟という立場と身分の差から、本当の想いを伝えられず、自分の心を圧し殺し、仕舞いには自身の命さえ絶った記憶があります。

「あんな想いは二度としない。二度としたくない。」「自分の気持ちに素直で在りたい。」「例え報われなくとも、愛をもって伝えられたなら後悔しない。」

これを魂の課題のひとつとして、生まれてきました。

〝現世〟での〝過去〟であれ、〝転生前〟の〝過去世〟であれ、人はそれらの経験から得られる知恵や知識を潜在的に記憶しています。

経験を活かすことで、より視野が広がり、多角的に物事を捉えられるようになると、人は自分らしい生き方を見つけやすくなります。

振り返ることは、時に辛さを伴うことがありますが、時間を経て見えてくるもの・感じるものは「今」に在るからこそ、受け入れられるのでしょうね。

いつでも「今」この瞬間が原点です。

喉のブロックを解除

今は伝える必要があることは、愛をもって伝えられるようになりました。例えその瞬間お相手に受け入れられないとしても、どう捉えるかは自由なのですから、誰かの反応に恐れることがなくなりました。

このブロックが解除されるまでに10年ほど掛かりました。〝10年〟という響きは長いですが、その時々の課題は小さな一歩の積み重ねだったので、ひとつひとつを乗り越えてゆくのに無我夢中で、あっという間でした。

声色は、成長と共に随分変わったようで、ハスキーだったことを信じてもらえません。両親にも言われますが、それってどうなのかしら?と思うのですけれど笑

綴ることは心の整理整頓

ところで。ブログはかれこれ18年程続けています。その時々のライフスタイル・ライフワークに直結する内容を綴ることで、〝今〟の心を〝整理整頓〟し、感情を〝手放す〟というのを繰り返してきました。

私のブログはセルフ・セラピーみたいなものなので、更新もまちまちですし面白さはないですが笑(←自分で笑うしかない) いつもお読みくださり、ありがとうございます。


そして。はじめに戻りますが・・

絵本の読み聞かせを通して、解き放たれた「今」の自分を感じられるのは、気づかせてくれた子ども達からのギフトだと思っています。

みんなありがとう。

いつも在るもの

これだけは譲らない、譲れない。譲ってもいいけれど、譲るようなものでもないし。

〝譲ったところで無くならない。〟そんな大切なものが在ります。

誰にも在る大切なもの。それがどのようなカタチであれ。カタチが無くとも。

ところがある日のこと。そう信じて疑うことがなかった大切なものが、一気に崩れゆく瞬間を体験したのです。

正確には全崩壊には至らず、ギリギリ土台が残っておりましたが・・

すべては嘘だったの?・・いいえ嘘さえ幻なのだ!とわかっていながら、いつも平常心で過ごす自分には珍しく、奈落の底に落ちてしまった心境でした。

落ちちゃったので「しばらくここに留まってやる!」と、どっぷり浸かってみたのですよ。浸かったついでに泳いでやろうか!とさえ思ったほどで。ヤケっぱちです笑

すると。「そうヤケにならず、落ち着きなさいよ。」と言わんばかりに、サインがあちこち転がっているのです。それでも素直に受け入れられない私を見兼ねて、更にサインは送られてきます。仕舞いには、立て続けに飛び込んでくるものですから、意地っ張りに疲れて諦めました。

敢え無く降参。

「〝譲ったところで無くならない〟と言うそれを、あなたは貫き通せるのですか?本気ですか?」と投げ掛けられたのですね。

これぞ〝お試し〟という揺さ振りでした。時に「意地悪だなあ。」と思いつつも、軌道修正掛けられて、自分軸を確認しているかのよう。

抵抗しても無駄なのだなあ・・と、改めて思うのでした。