望みを叶える在り方

今月は夕方少し前からの勤務が多く
今日もゆっくり過ごしています

英気を養っている・・と言いましょうか笑


家族の半数が
新しい生活が始まりました

そこで
家事は役割分担することに

みんなが大人になると
どこかシェアハウスみたいです

夫婦であっても
親子であっても
適度な距離感が保てるようになって

協力し合いますが
干渉することはなく

けれど共有スペースは
居心地の好い環境作りを目指しています
インテリアに関して言えば
私の趣味です^^

同じ家に居ながら
その日その日の生活スタイルによっては
たまに会わない日もあるんですが

「みんなが揃わなくちゃ、ダメ。」
という観念に縛られなくなりました

誰もが
いつでも
自由になれる「緩み」があります

これまでは
「ひとりになる=自由」だったかもしれません

これからは
「望みを叶える在り方」が自由に繋がるのでしょうね

唯一許したかった存在

新年度がスタートしました

春休み中は
怒涛の数日間を過ごしましたが

これからの生活に慣れるまでは
目の回る毎日が続きそう

色々な意味で流れが整うことを願って
今はその瞬間に向き合う日々です


最近子ども達に
「先生厳しくなった。」と言われることがあって

そうかな・・と思い返せば
確かにそうだわ・・と
納得なんです

「この人には怒られることはない。」
「何をしても大丈夫。」
そう思われていたのを知っていました

今に限らず
これまでの人との関わりもそうだったと思います

根底には
「嫌われたくない。」
という「孤独」を恐れる感情が見え隠れしていたにも関わらず
見て見ぬ振りしていたんです

「何故私は自分を表現出来ないんだろ。」
「私が私じゃないみたい。こんなの私じゃない。」

そう思うのは当然と言えば当然ですよね
だって
本来の自分に蓋をして
別の人格を演じていたようなものですもの

いい人のフリは
疲れます笑

ところが
インナーチャイルドと向き合い
自分軸を生き始めると
「伝える必要があるから伝える」が
出来るようになって

先日の記事にも書いたような
『「自分」が何処にもいない』という
宙ぶらりんな感覚が消えたんです

この変化と共に
これまでの状況も変わって行くのだろうなと
感じてはいましたが

そんな私を感じ取って
いつも側に居たのに離れて行った子がいます

「この人には怒られることはない。」
「何をしても大丈夫。」
私がそう思わせてしまった子達です

私はこの子達に教えられたんですね
「変化すると状況は変わる。」
「変わろうと意識したら、いつでも変われる。」
ということを

子どもから伝えられる
言葉のないメッセージは
大人から言葉で伝えられるより
ダイレクトです

先に書いた
恐れの感情に対して『見て見ぬ振りしていた』ですが・・
フッと記憶がよみがえり
今気づいたことがあります

以前の職場での現状を
見て見ぬ振りすることが出来ず
公的機関に投書したことがありました

今だから理解できます
あの現状は
私自身の心に起こっていたことそのものでした

あの場に居たどの人も「自分」だったんです

あの人は「あの時」の自分・・
この人は「もっと以前」の自分・・
魂の経験値によって記憶に在る全ての「自分」という認識で
「自分」を感じるのです


自分が自分を「見て見ぬ振りしていた」

自分を大切に出来ない「自分」に
怒りを覚えていたのですよね

そうして
頑なに拒絶しながらも
唯一許したかった存在

それは
「自分」でした

真実を生きると「個」が強調される

突然ですが

エッセンシャルオイルの「パイン」は
パイナップルではありません

「松」です^^

パインを初めて購入しようと決めたとき
パイナップルだと疑いもしなかったのは
何を隠そう私です笑

清々しい香りのパインは
呼吸器系に心地好く
心もリフレッシュしてくれるので
私は朝晩
芳香浴を楽しんでいます


表現する自由を奪っていたのは
自分自身だった・・
そう気づいたのは
数年前のことです

諭してくれる人がいましたが
「私に自由は無理だ。」
そう諦めていました

「あなたこそ不自由な渦の中から抜け出せずにいるんじゃない?」
そう感じたのは
私自身を映し出していたに他なりません

私が自分に与えられなかったのは
自己を表現する自由
自分軸を生きること

本来
自分の望みを与えられるのは
自分だけです


2月から3月は
それはそれは重たいエネルギーに押し潰されそうでした

このようなエネルギーに対して
様々な兼ね合いがあっての影響を
敏感なかたは感じていたかもしれません

私ももれなく
影響を受けていた1人でしたが

この重たいエネルギー
軽やかな「風の時代」には
纏ってはゆけません

ここを突破するべく
「必ず超えよう。」
そう決めて

選択を繰り返し
「今」ここに在ります

私にとって何層にも纏った重たいエネルギーとは
これまでに何度も向き合ってきた課題です

根底には
「誰かのためにならなければならない。」
「何かのためにそうしなければならない。」

他者から必要とされることに
自分の存在価値を見出し
これに縛られていました
自分が自分を縛っていたんですね

〜ねばならない思考・・

周波数
意識のズレを感じながらも
周囲や環境に無理に合わせては
最もらしい理由を並べて
一歩も動けない自分を作り上げていたんです

心と体
そして魂があべこべなのですから
それはもう疲れちゃいます

どちらかと言えば
人間関係に恵まれていましたが
どんなに周りに人がいても
賑やかで楽しい空間に居たとしても
「自分」がどこにもいないんです

得体の知れない孤独に襲われるほどの恐怖を
いつも味わっていました

周りの期待に応えられなくとも
どんなに反対されようとも

何かに抗っていようとも
それでもやっぱりどうしても譲れない

消し去ることなど出来ず
求めてやまない想いとは

自分にとっての「真実」なのでしょうね

新しい世界で
自分の「真実」を生きるとは
これまでの自分を脱皮して
生まれ変わるようなことかもしれません

自分軸を生きようと意識したときから
苦しむことがなくなります
傷つくことがなくなります

他人軸に振り回されることがなくなるからです

そして
自分軸が定着すると
ようやく周りを見渡すことが出来るようになります

真実に生きると「個」が強調されますが
孤独ではありません

人の感情やエネルギーに敏感で
周波数を感じ取っては
影響を受けてしまいやすく
「何だったら主張しない方がまるく収まるのかな。」
と自分を抑えては心が疲弊・・

と言うのは
以前の私ですが^^;

「パイン」というエッセンシャルオイルがもつエネルギーは
自己肯定感
自己表現
自分らしさをもって
コミュニケーション能力へと繋げてくれます

更に「境界線」をもって主張することの大切さを
「パイン」は気づかせてくれます

ブログを書くときは
まさにパインが必須アイテムの私です^^

自分が自分を幸せにする力

エッセンシャルオイルの香りには
さまざまな物語があります

植物に関わる歴史は古代にまで遡りますが
この自然療法は
人々の身近にあり
親しまれ
愛されてきました

関わり方は十人十色
多岐に渡ります

植物本来の姿や抽出部位から連想させる
グラウンディングやセンタリングへの意識を高めたり

潜在意識に眠る本来の自分と向き合うために
自ら覆った殻を解かすヒントを与えてくれたり

クリスタルやチャクラと繋がる色と共鳴して
エネルギーのクリアリングやチャージをサポートするなど

これらは
セルフヒーリングやセッションなどに活用する
私が好きな自己表現の一部分でもあります^^

その時に必要だと感じて
手にしたエッセンシャルオイルが
気づきを齎らし
導いてくれることがあります

例えば
香りを嗅ぐ以前の段階になりますが

ムエットに一滴垂らそうとして
一気に数滴
滴り落ちてしまうことがあります

そんな時は
「よっぽど今の私に必要なんだな・・」
「精油が教えてくれたのだな。」
そう感じるんです^^

「もったいない。」より
「必要なんだ。」
そう捉えるようになった頃から
自分が満たされてゆくのを
感じられるようになりました

顕著にあらわれたのは「ネロリ」でしょうか

その頃は
インナーチャイルドセラピーについての学びのピーク時でした

心理療法の学びは
自分癒しに繋がります
学びながらとことん向き合わされ
心の傷口が剥き出しになり
シクシク痛むんですが

「ネロリ」は
思い込みに縛られ動けずにいる大人の自分と
何ものにも囚われることのない自由で純粋な自分が同居しているのを
気づかせてくれた香りです

傷だらけになって立ち止まったままの自分と
ありのままを受け容れられる自分をサポートし
あらゆる「色」を持ち合わせた自分らしさを結びつけることで
「ひとつ」だったことを思い出させてくれます

根底にはインナーチャイルドの癒しが必要だと感じていたので
どんな自分も赦すことに意識するよう
促されていたんですね


いつもいつも

目には見えない香りから
インスピレーションを受け取って
ハートの海に広がるイメージを抱くんです

そうして
自分の本質(エッセンス)と
エッセンシャルオイルのエネルギーが
螺旋を描くようにひとつになるのです

極限の向こうに在る光に手を伸ばす

どれくらい以来でしょうか・・
体調不良でダウンしていました

若い頃とは違って
身体に堪えますね

普段職場で小学生と走り回っているとは言え
身体は正直です^^;

今週いっぱい
おやすみをいただきました


子どもの頃から
風邪を引いても
転んで膝小僧を擦りむいても
母に叱られました

「風邪をひいちゃいけないんだ。」
「走って転んで、怪我なんかしちゃ駄目なんだ。」

「苦しくても痛くても、我慢しなくちゃ。」

子どもは

だって我慢しなくちゃ“嫌われてしまう”
だって我慢しなくちゃ“愛してもらえない”
そう捉えてしまうんです

なんとまあ極端な!と思いますが

子どもにはグレーゾーンがありません
「0」か「100」なのです

「1」から「99」は
成長の過程で
経験を通して学んでゆきます

その学びに寄り添うのは
子どもにとって1番近くに存在する大人です


私の母は
どうして風邪をひいたら怒るのか
どうして怪我をしたら怒るのか
“どうして”の気持ちを伝えませんでした
いつも一方的な感情をぶつけていました

私は三姉妹ですが
母にとって毎日の育児は大変だったと想像出来ます

人には感情がありますから
その日その時の気分によって受け止め方にも変化があります

泣いている我が子を見たくなかったのかもしれません
これ以上手を焼かせないで!という気持ちがあったのかもしれません
仕事をしていましたから
時間にも余裕がなかったのかもしれません

これまでの家族の在り方を思い返してみれば
さまざまな想像が出来ます

それらは
自分にとっての「1」から「99」である
グレーゾーンを経験した「今だから」想像できるのです

大人になった私は理解が出来ても
子どもの頃の私は
極端に偏る“愛されていない”を信じて
「未だそこに在り続ける」のですね

これが「インナーチャイルド」という存在です

39度前後の高熱は
それはもう辛くて^^;
「私は大丈夫よ!」だなんて
家族に心配かけない余裕はひとつもありませんでした
ウーウー唸りながらベッドに潜り込むなんて経験は初めてだったんです

その辛さの向こう側には光がありました

意識が朦朧とする最中

『苦しくても「苦しい。」って言えなかったよ』…とか
『痛いのに「痛い。」って言えなかったよ』…とか
子どもの頃の不安な声が
お腹の奥のほうから響いてきたんです

苦しみと痛みから逃げ出したいのに
現実では乗り越えるしかない極限の精神力によって
耳を傾けてあげられたのかもしれません

それじゃ思う存分
「苦しい」も「痛い」もいっぱい言ってやる!
そんな気持ちでした
実際夜通し言ってました笑

自分の側に居てあげられた
与えることが出来たことに
未完了の感情を抱えたままの子どもの自分と
そして大人になった自分が
ようやく安心出来たんです
ようやく折り合いをつけてひとつになりました

苦しかったら「苦しいよ!」って言ってもいい
痛いなら「めっちゃ痛いんですけど!」って言ってもいい

唯一の自分が聞いてあげられなくて
誰が耳を傾けると言うの?


てんこ盛りじゃん!と言うくらい
私はインナーチャイルドを抱えています
手放したものも在れば
未だとらわれているものも在ります

インナーチャイルドは
何パターンも在り
しかも重複していることが多いです

自らインナーチャイルドセラピーによって
私は重複していることを認識しているのですが

認識しているとは言え
自分自身が受け入れ認めてあげるまでは
自分に影響を与え続けることになります

受け入れようとしても
思い癖というのがありますから
簡単ではないのかもしれません

これ
誰のせいでもないのですね^^
良いも悪いもありません

気づいた自分が
ただただ受け止めるんです
終わらせるんです


ところで
発熱当初
解熱作用に期待出来るユーカリを試しましたが

今日の今日まで
小瓶が枕元に放置状態

香りが受け入れられませんでした^^;

こもった熱は「怒り」の感情だったのでしょうね
出し切る必要がありました

浄化作用だったんですね

この星に生きる役割(シダーウッド アトラス)

10年程前でしょうか
シダーウッドというエッセンシャルオイルに出会いました

森林浴が大好きなので
深い森に拡がる甘い香りに惹かれたのは
必然でした


嗅覚からの情報は
脳へスピーディーに
ダイレクトに伝わりますが

香りは人によって感じ方が違うので
好き嫌いがあります

同じ香りを嗅いでも
その日その時の気分や体調によっては
受け入れられたり
受け入れられなかったりする場合があります

エッセンシャルオイルには
心身への作用がありますから
とてもわかりやすく

「今」の自分を感じられるんです

ところで
瞑想ではグラウンディングを意識する時
過剰なエネルギーやネガティブなエネルギーを
大地へ流すイメージをしますが

グラウンディングに対して
ずっと抵抗を感じていた自分が在りました

「地球にネガティブなエネルギーを流すなんて!」
「出来る訳がない!」
「地球がかわいそうだよ・・」
などと思っていたのですよ
どこから目線だったのでしょ笑

実は
至って真剣でした^^

木々や草花のように地球に根付いて生きている感覚が
私にはありませんでした

「なぜ私はここに生きているの?」
と真剣に思っていた程です

これは
自分の「声」に気づく必要があるという
地球という星からのメッセージでした

地球に対する感情は
自分を映す鏡だったんですね

無理をして頑張っていた頃の自分です・・


「地球」は母性です
女性性であり
受容です

人間を含む生きとし生けるものの
痛みや悲しみ
苦しみを受け容れては
温かく包み込み
癒してくれます
そして
光を見いだす希望を齎らしてくれます

私たちは奇跡的に生かされているんですね
日常では意識することさえありません
それ程に
守られています

そんな地球の在り方は
今を生きる私たちには
とても必要です

『誰よりも何よりも「自分」』

一見すると
自分勝手な響きに聞こえるかもしれませんが

外側に求めるのではなくて

何よりも
自分が自分を求め
受け容れることが大切です

与えられた傷を受け止め
傷口の「声」をしっかりと感じて
抱きしめてあげてください
温もりを与え
癒してあげてください

ありのままの「自分」を受け容れることは
簡単なことではないと私は感じています
「こんなに醜い私。見たくもない。直視出来ない。」
それが本音ですもの・・

本音と言う小さな「声」に耳を塞いでしまうのは
頑張っているからです
頑張り過ぎてしまったんです

頑張らなくてもよいのですよ^^

唯一のあなたが「自分」の味方になってあげてください


肩の力を抜いて「軽やかに生きる」というのは
心地好いことです
「自分」がしっかりと地に足を着けているからこそ
好奇心のままにどんなに遠くへ飛んで行っても
いつでも「自分」に戻れます

戻れる場所
還る居場所が在るからこそ
自由で在れるのですね

自由で在れるのは
信じているからです

シダーウッドは
深いふかい呼吸と共に
手放し
吸収
循環を促し
グラウンディングをサポートする
心強い味方

地球に生きる役割を思い出させてくれた
私には愛してやまない香りです

「グラウンディングが弱いな。」
「地に足を着けて生きている感じがしない。」
そう感じられる方は
『シダーウッド アトラス』の香りがおすすめです

もちろん
その時の気持ちや体調を考慮してください
無理せずにです^^

「自分」に還る

昨年から
自己を高める必要を感じて
準備してきました

「選択したツールは正しかった。」
「進んだ先に間違いはない。」

そう信じながら
「なのに何かが引っ掛かる。何かが腑に落ちない。」

違和感を抱きながらも
「きっとこれがベストなんだ。」と
どこか自分に制限を掛けていました

わかっていたんです

そもそも
制限を掛けている感覚自体が
自分が求める領域への恐れでした

闇堕ちし、彷徨いながら自分探しの経緯は
コチラ→『自分を救うのは「自分」

顕在意識の抵抗に対して
魂は更に揺さぶり続けます

それでも目を逸らしていたので
自爆しちゃいました^^;

そうまでしないと
軌道修正が出来なかったんですね

堕ちるところまで堕ちたら
身をもって経験するしか道はありません

私の深い「傷」が理解していました

自分が癒すしかありません
自分しか癒せないんです

何度も何度もかすめては
目を逸らしていたそれこそが
本質であり
本性であり
生き甲斐であり

受容し
肯定して

求めてやまない領域に辿り着いた瞬間でした

暗闇を彷徨うさなか
「信頼」という
魂の繋がりを
実感しました

そこには
妥協も
依存もなく
形は存在しません

いつでも
「自分」しか在りません

覚醒を齎すのは「自分」なのです

すべては表裏一体

本質は同じなのに
自己表現は真逆を受け容れる学びを課題にしたのは
ワンネスを信じているからです

自分に還るのですね
「自分」に還るんです

自分を救うのは「自分」

大きな感情が浮上していました

窮地に追いやられ
鎧を纏った偽りの自分との対面に
ショックを隠せませんでした

自分のエネルギーが一瞬にして落ちてゆくのを
まざまざと突きつけられ
隠しようが無い程です

そこに追討ちを掛けるように
高次から的を得たキツいメッセージを受け取ってしまったら
粉々に砕け散るでしょう・・
それはもうモノの見事にです笑
(今は笑えるようになりましたよ^^)

そうである必要があったのですね
払拭するべく
ショック療法的な^^;


未完了の感情は
パターン化され
いつまでもいつまでも彷徨って
私を苦しめましたが

ご丁寧に
この時に
あらゆる点を合致させて
準備は着々と進められていたのですね

私を解放させ
シフトチェンジさせたのは
「アロマ」との繋がりと
連日見た「夢」でした

あんなに私を苦しめたアロマに
救いを求めていました
いいえ…アロマに苦しめられていたのではありませんよね
魂が記憶した感情が
タグ付けされていたに過ぎなかったんです
深いところを手放せていませんでした

選んだエッセンシャルオイルは
ジュニパーベリー
エレミ
スイートマジョラム
イランイラン
この4本でした

纏っていたネガティブなエネルギーを払い
ブレていた自分軸を立て直しました
魂の役割を再確認するべくハイヤーセルフと繋がり
蓋をしてきた女性性を解放し
サポートしてもらいました

アロマテラピーによる
浄化作用とヒーリングによって解放された私は
その夜から連日
夢を見ます・・

私にとって「夢」とは
窮地に追いやられた時
漠然としたヒントを与えてくれますが
そんな時は決まって
「神鏡」が登場するんです

1日目の夢では
「高次意識レベルで、真実を受け止めなさい。」
そうサインが送られました

夢は潜在意識です
神鏡は自分の魂を表しています

この領域では誤魔化しようがなく
魂本来の姿を隠しようがありません

2日目の夢では
一通の手紙を拾いました

それはある人物から私に宛てたものでした
文字は歪んで暗号化されていましたし
内容も思い出せませんが
夢の中の私は
励まされ勇気を与えられます

三次元で体験する感覚からは
かけはなれたものを齎され
この感覚こそが
転生を繰り返す目的なんだ・・
そう知りました

3日目の夢では
その人物が
まさに私をサポートしている姿が在りました

物理的な観点から捉えてみると
明らかに私は楽な移動手段であり
その人は決して楽とは言い難い移動手段でしたのに
距離感を崩すことなく一定を保って伴走してくれている・・
という言葉がぴったりでした

アクシデントにより私をかばって行き詰まった瞬間
それでも前進することを促されたんです
「自分は大丈夫だから。」と伝えられた時
心配になり戸惑いを隠せませんでしたが
「信じよう!」と切り替えた瞬間
目覚めました


大きな誤解をしていたことに気づきました

いつも
いつでもずっと
根底に潜んでいました

けれど
真実はそうではなかった

「自分」への自信と信頼に繋がったんです

魂本来の姿は
隠しようがありません

曖昧に濁されていたもの

必要な時に必要な情報は
浮き彫りになるのですね

それまでそこに
意識を向けていなかった訳ではありませんでしたが

共鳴出来る準備が整うと
「もう知っていいんだ。知ろう。」
そう直感するのです

曖昧に濁されていたものが
鮮明に展開されてゆき
理解する
腑に落ちるんです

マザーオブパールと鏡の関係

鏡を購入しました
枠にタイル状の天然貝殻が施されたもの

嬉しくって毎日眺めています
眺めているのは鏡の中の自分ではなく
枠ばかり♡ (鏡のお役目どこ)

子どもの頃から虹色に光る貝殻が大好きでした
企画デザインや講師の仕事をしていたときは
MOP(マザーオブパール)に惹かれて
主にラウンドやドロップを取り入れることが多かったのですが
貝殻本来の姿は消えてしまったというのに
柔らかな雰囲気を求めてやまなかった

著作本・雑誌の制作依頼では
クォリティーの高いものに触れ
某会社の企画デザインに携わったときは
これまでに出会ったことがない
こっくりと可愛いナチュラルなものに触れました
それぞれの良さを充分に味わう機会を戴けたことは
とても貴重な体験です

あれから10年程経つでしょうか・・
デザインを産み出していたあの頃の意識とはまた別の角度から
極限まで凝縮した中心にあるもの・・
まだふんわりふんわりな状態ですが

いつか降りてくる閃きとひとつになるタイミングを迎えるまでは
「今」に向き合い続けます

その中には
これから取り入れてゆきたいと感じるものが漠然とあって
それは段階を踏む必要があるのですが
これって以前の私なら最も苦手とすること^^;
「段階」とか「段取り」とか「計画」とか・・ああ〜苦笑

今みっつめのステージへと一歩を踏み出しました
奇跡的に歩を進められるのは
この道が私らしさに繋がるからなのでしょうね
何とまあ「苦手意識の克服」とお得なセットとは!
素晴らしい采配です笑

その時こそ
これまでの経験を通して生まれた結晶を
“おひとりおひとりにぴったりなギフト”としてご提案しお届けしたい・・
そんなアイディアが今
ふんわりと浮かんでいるところ

もちろん
「Cynthia シンシア」オリジナルです

それまで閃きに構想を
練り練りっ☆

途中経過は不明瞭なのに
目標は明らかになっているという笑

改めて感じられるのは
組織に属する安心感とか安定感より
自由に翼を広げられるフリーランスが性に合っているみたいです
やはりここへ戻って来たのですね私


MOPとは真珠を育む貝殻「真珠の母」です
厳密には貝殻を加工したものですから鉱物ではありませんが
仕上げられたこのストーンは
「浄化作用」「深い癒し」
「再生」「柔軟性」のエネルギーを秘めています

私には唯一無二である魂の繋がりが在ります
潜在意識の領域で深く信頼しているからこそ
自分を再生出来ました

その魂の存在は
とても繊細で在りながら
エネルギーを変容させる力強さを持っています
ですが
普段はその膨大なパワーを無意識に閉じ込めています
たぶん気づいていません・・その圧倒的なパワーに

先を見通す洞察力は
理解されないことが多いのかもしれません
その感覚を封印するしか選択出来ない繊細さを
人は弱さと表現するかもしれませんが
私はいとおしいんです

天然の貝殻が施された鏡から
心の整理と
魂の声を聴けたように感じます

何と言うか・・
貝殻(MOP)もそうなのですが

「鏡」ですから^^